🇧🇬 ブルガリア・ソフィアのカジノ

ブルガリア共和国は意外にも、カジノ大国と言ってよいほど街中にカジノが沢山ある国です。

そんなブルガリアの首都、ソフィアのカジノをまとめてみました。私が実際に足を運んでみた、主観だらけのリポートです!

🎲 街中に20軒ものカジノ!

ちょっと大型(といっても大型パチンコ屋さん程度)から、街角ゲーセンサイズのカジノまで合わせると、ソフィア市内には約20軒ほどのカジノがあります。

このページで全カジノを網羅する事はできませんでしたが、新しいカジノから、老舗という所まで、私が実際に入店して少し遊んでみる事が出来たカジノ4軒をご紹介します。

ソフィアのランドカジノ4軒
🎲 Monte Casino モンテカジノ
🎲 Princess Casino Sofia プリンセスカジノ ソフィア
🎲 Palms Merkur Royale パームスメルクールロイヤル
🎲 efbet エフベット

🎲 バカラで遊べるのは….
🎲 まとめ

モンテカジノ

こちらがエントランス、「本当にここが入口?」というくらいひっそり

街のど真ん中にある

ソフィアの中心部、インターコンチネンタルホテルと同じビルに構えるのがモンテカジノです。

ホテル前の広場が工事中のため、少々見ずらいのですが、しっかりインターコンチネンタルのビルにカジノが入っています。同じビル内といってもインターコンチネンタルの運営というわけではないそうです。

オスマン帝国からロシアを解放したロシア皇帝の記念碑

バカラは?

日本人プレーヤーさんなら、「バカラテーブルはあるの?」という爽やかな質問がまず頭に浮かぶと思います。カジノ内部は撮影禁止ですので記録は取れていませんが、ざくっとのカウントと私の記憶力によりますと、スロットマシーンが約200台程度、テーブルの内訳は合計5台。

ゲーム名テーブル数
ルーレット2
ブラックジャック1
3カードポーカー2

残念ながら、バカラやプントバンコのテーブルはありませんでした。ブラックジャックのミニマムベットは25BGN(日本円でおよそ¥1,600)と記載がありましたが、テーブルの状況でも変動する、というような説明でした。

まるでプライベートカジノ

私は平日の夕方頃入店、カジノスタッフと話したり、スロットで少し遊んだり、フリードリンクを頂いたりと、計1時間ほど滞在しましたが、その間のプレーヤー数は、のべで何と10名以下!

時間帯を考慮しても、かなりひっそりした感じです。なんなら貸し切っているような錯覚さえ覚えます。お友達数人といって、テーブルを開けてもらえばプライベート感満載で楽しめますね!

入店時にパスポートを見せると、メンバーカードを作ってくれます

Monte Casino Sofia モンテカジノソフィア
公式サイト https://montecasino.com/monte-casino-sofia/

プリンセスカジノ ソフィア

ホテルのコンシェルジュや、タクシードライバーさんにどのカジノが一番盛り上がってる?と聞くと、高確率で名前が上がってきたのがこの、プリンセスカジノでした。

老舗の雰囲気

RAMADA SOFIA (ラマダソフィア)というホテル内に、カジノのエントランスがあります。もう昔っからあるんでしょうね、という香りがプンプンと。

エントランスでIDを提示すると、こちらもメンバーカードを発行してくれます。システムやら、カメラやら、結構年季が入っていて、セキュリティーの人もしっかりガードしています。フレンドリーとは程遠い対応ですが、悪い人達、という感じはありませんでした。

で、バカラは?

ソフィアで一番盛り上がっている、と噂のプリンセスカジノ。おそらく中国系のプレーヤー向けに、きっとあるに違いないと期待していたのですが、ここにも、バカラ、プントバンコともにテーブルはありませんでした。残念っ!

ゲーム名テーブル数
ルーレット3
ブラックジャック2
3カードポーカー5
ロシアンポーカー5

トータルのテーブル数は、ポーカーテーブルを抜いても約15ほどでしたが、ほとんどのテーブルはクローズしていました。(平日の深夜1:00ごろ)開いていたブラックジャックに座ってしばらくプレーしたのですが、両脇のプレーヤーさんのタバコの煙がけっこう強くて、席を立ちました。

たばこがすごい

店内は、分煙も禁煙もくそもねえ、という感じで皆さんタバコを片手にプレーに没頭しています。タバコが苦手な方には、ハードルがかなり高いカジノと言えます。

ポーカートーナメントも開催

テーブルゲームのエリアとは別途、ポーカーエリアが設置されていて、およそ7台ほどのポーカーテーブルが並んでいました。ほぼ地元の有志が集っている、というような雰囲気。しばらく拝見していましたがとても静かで、ほどよい緊張感が漂っていました。

トーナメントの詳細は、公式サイトに書いてあるよ、とスタッフの方に聞いたのですが、どうもそのような情報が見当たりませんでした。カジノとは別途、ポーカートーナメント自体のサイトがあるのかもしれません。

アジア人もチラホラ

有無をいわさずに発行されるメンバーカード

なんとなく、中国、韓国、あたりかな?という感じのアジア人も多少見かける事がありましたが、95%はローカル、もしくはロシアやベラルーシからのプレーヤーだろうなという感じです。

ディーラーによっては英語がなかなか通じませんが、実際ブラックジャックなどプレーを初めてしまえば、ジェスチャーだけでもほぼプレーは出来ますので、私はそれほど不便を感じる事はありませんでした。

Princess Casino Sofia プリンセスカジノ ソフィア
公式サイト https://worldofprincess.com/

パームス メルクール ロイヤル

2021年オープンの大型カジノ

今回ソフィアで回ったカジノの中で、一番大きく、一番新しく、一番英語も通じたのが、このPALMS MERKUR ROYALE CASINO パームスメルクールロイヤルカジノです。

ソフィアで一番大きなビルのひとつ、グランドホテルミレニアム内に出来たこのカジノは、他のカジノとは一線を画す規模で、中華系、アジア系のお客さんもターゲットにしている香りがプンプンしました。

ホテルのエントランス
ホテルエントランス内にあるエスカレーターでカジノへ

ところどころに、漢字やハングルがチラホラ見え、マカオやシンガポールのカジノをちょっとだけ思い出します。

奥に見えるはゴールデンルーム、VIP向けの特別なお部屋です

それで、バカラは?

平場にはバカラもプントバンコもなかったので、なぜか横から離れない美人VIPホストさんに聞いてみると、

💋 特別なお部屋にはバカラあるんだけど、今日お客さんゼロだからテーブル開かないと思う。。ごめんね

との事。こっそりその特別なお部屋に侵入。こっそり写真もとってしまいました。そして本当に誰もいない。

中華系、アジア系のプレーヤーさんが団体でどどっと押し寄せたりする場合に、この部屋をオープンするそうで、ミニマムは€100(およそ日本円で¥14,000)だそう。

ゲーム名テーブル数
ルーレット5~7
ブラックジャック5
3カードポーカー10
ロシアンポーカーVIPも入れると10以上
スロットは200台以上ある感じのソフィア一の大型カジノ

店内が綺麗

アジアなお客さんメインの特別室の他に、ロシア系のお金持ちが吸い込まれていくVIPルームや、レストランやバーなども一応あり、ソフィアでは一番規模が大きいカジノには間違いありません。

タバコを吸っている人もいましたが、天井も高くあまり気になりませんでした。女性にも割と入りやすいかもしれません。私が入店した時は95%くらいは男性客でした。

メンバーズカード

どこのカジノも、勝手にメンバーズカードを作られるようですが、このカジノだけは顔写真付きでした。縮尺がおかしな事になってますが、間違いなく私の顔ですね。

表
裏

Palms Merkur Royale パームスメルクールロイヤル
公式サイト https://pmrcasino.com/en

エフベット

最後にご紹介するのは、「これはカジノなのか?ゲーセンじゃないか?」という感じのエフベットです。

街中に控えめにたたずむ、これはカジノか?

ロンドンなどイギリス国内にあるオフラインと言われるウィリアムヒルやラドブロークスのショップのような、そんな小さなたたずまいのお店が、街中にやく10件ほどあります。

こんな感じの店内、実際はもっと暗いです。

店内に入る時は一応パスポートチェックもありますが、真っくらな店内にビデオゲームが並んでいる、お金をかけられるゲーセンという感じのお店でした。

よっぽど外が暑くて、休憩したいときでも、なかなか立ち寄る気分にはならなそうですが、それなりにお客さんは入ってました。ブルガリアの謎。

efbet エフベット
公式サイト http://www.casinoefbet.com/

バカラをプレーできるのは一軒

カジノのレセプションや、プレーしているお客さんに聞いて回ってみましたが、結局ソフィアでバカラが遊べるカジノはPalms Merkur Royale パームスメルクールロイヤルのみという状況でした。

各カジノ、ルーレットはテーブルもオートマシンもあり、ブラックジャックも1テーブル位はあるのですが、バカラをやるならPalms Merkur Royale パームスメルクールロイヤルに行くしかありません。

それも、特別室にあるバカラテーブルを開けるには、人数を集まらないと遊べない。という事で、バカラ好きの皆さんはお友達を募ってツアーなど如何でしょうか?

まとめ

日本ではヨーグルト以外にあまり馴染みのないブルガリア、ソフィアのカジノ情報をお届けしました。いかがでしたでしょうか?

現在日本からの直行便はありませんが、ドーハやドバイなどを経由すればわりとスムーズに行けるようです。

ちょっとムスっとした感じ、でも話しかけると割と良い人がおおいブルガリア、是非一度遊びに行って、ついでにカジノで遊んでみてはいかがでしょうか?

ブルガリアは意外にも温泉大国、あちこちでこんな温泉スポット(飲用)
無料でもらえる温泉水は、飲んだり料理にも使うそうで
ペットボトルに詰めて帰る街人もちらほら




“🇧🇬 ブルガリア・ソフィアのカジノ” への 3 件のフィードバック

  1. バカラのテーブルが無いカジノもあるんですね!!
    どこにでもある物だと思っていました。
    それにしても写真、縦長すぎる笑

    いいね

    1. Fanさーん!
      コメントありがとうございます🍆
      バカラってアジアではめっちゃ人気なんですけど、ヨーロッパとか結構ないんですよ。バカラの原型といわれてる「プントバンコ」があったらいい方って感じです。顔めっちゃ長い人より🍆

      いいね

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