Black Jack – ブラックジャック

日本でも、アジアでも、ヨーロッパでも、どこでも根強い人気のあるカードゲーム、ブラックジャック。

ルールは良く分からなくても名前は知っているよ!そんな人も多いのではないでしょうか。ランドベースカジノでも常に人気のゲームの1つ。ゲーム展開のペースも早く華やかなのも魅力です。

海外のカジノに行ったら、スマートにブラックジャックで熱いプレーを繰り広げちゃいましょう。

ブラックジャックの基本ルール

ディーラーとプレーヤーそれぞれの手札の合計が「21(ブラックジャック)」に近い方が勝ちとなります。

カードは絵札は全て10, 数字のカードはそのままカウントしますが、「A」は1または11としてカウントされます。

ブラックジャックで使う用語

Black Jack(ブラックジャック)
カードの合計が21になること

Natural Black Jack(ナチュラルブラックジャック)
絵札+Aでのブラックジャック

Split(スプリット)
配られた2枚のカードが、同じ数字だった場合に、ベット額を倍に増やすことで手を2つに分けること

Hit(ヒット)
もう一枚カードをもらう事

Stand(スタンド)
カードをこれ以上増やさないこと

Double down(ダブルダウン)
ベット額を2倍にしてもう一枚だけカードを引く事

Insurance(インシュランス)
ディーラーがAを引いた際に掛け金の半分を追加してインシュランス(保険)を掛けることができる。もう一枚が絵札でブラックジャックだった場合は追加した半分の額の2倍額と保険分の金額が配当される。

Burst(バースト)
カードの合計が22以上になること

ゲームの進め方

各プレーヤーがベットをし、ディーラーベットをが締め切った後にカードを配ります。

まずはプレーヤー、ディーラーそれぞれ2枚ずつ配られ、プレーヤーには2枚ともオープン(表向き)ディーラーには1枚オープン、もう一枚は伏せてある状態となります。

この時点でプレーヤーの持ち札の1枚が絵札または10、もう一枚がAの場合は合計21のナチュラルブラックジャックとなり、掛け金の2.5倍が配当となります。

自分の手が絵札&Aだったら、ブラックジャックです

ディーラーがブラックジャックの場合はその時点で全てのプレーヤー(ブラックジャックのプレーヤー以外)の掛け金が没収されます。

ディーラーの手がブラックジャッックでなかった場合には、各プレーヤーは自己判断でまたカードを引くか(ヒット)その手でカードを止める(スタンド)かを選択します。

ディーラーが各プレーヤーに、もう一枚引くかどうするか?という意味で指をさします。

ヒットしたい場合は、テーブルを指で2回軽く、トントンっとするとカードが配られます。逆に、もうカードはいらない時には、指や手で「ノー」という風に横に軽く振ると、ディーラーは次の動作に移ります。

もしヒットをして、手札の合計が22を超えてバーストした場合はその場で掛け金が没収、ディーラーがバーストした場合はバーストしていない全てのプレーヤーに2倍の配当が配られます。

サイドベット

通常のベットに加えて、サイドベットといわれるオプションのようなものを設定しているブラックジャックも多く見られます。

カジノやテーブルによっても、サイドベットの種類は様々なのですが、基本的なものとしては、プレーヤーに最初に配られる2枚のカードが対象となります

パーフェクトペア
絵柄、数字が全く同じペアだった場合

カラーペア
同じ数字で、絵柄の色も同じペアだった場合

ミックスペア
絵柄はバラバラだけども数字が同じペアだった場合

があります。

稀にしか揃わないため配当が高いので、来るな!と思った時には是非サイドベットもしてみましょう。

まとめ

用語を見ると難しいゲームのように見えてしまうかも?ですが、実際ブラックジャックはルールも含めてそれほど難しくはありません。

何度か無料ゲームでプレーすればテーブルの様子は簡単に把握できるようになります。

ランドベースに行く前に、オンカジのライブディーラーで練習してみましょう!テーブルの感じをつかめたら、プレーにも集中できて楽しさも倍増するはずです🙌


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