海外カジノでの服装【男性編】

自宅で気軽に楽しめるオンラインカジノ=オンカジは、人目を気にせずいつでもギャンブルに打ち込める便利な存在。でも本当は海外カジノでブイブイ言わせてみたいと思っている方も多のでは?

Covidの入出国規制もだいぶ落ち着いてきた今、海外カジノに行ってみたい!なんて方も多いはず。でもそこでちょっと躊躇してしまうのがコレ。「一体何着てけばいいんだ?」

カジノに行くはいいけど、一体何を着ていけばいいんだ?

海外旅行に慣れている方なら、日中の服装は問題なくても、レストランに行く時やバーに行く時にちょっと躊躇う場面もありますよね?

日本ではジャージにサンダルでパチンコ屋や雀荘、競馬にいけても海外カジノには「ドレスコード」があります。もちろんそのレベルは各国、各カジノによって異なりますが、恥ずかしい格好で銀座をうろうろするアジア系旅行者のようになりたくなければ(失礼!)少しリサーチをしていくと安心ですね!

ドレスコードとは?

そもそも、あまり日本では馴染みのない「ドレスコード」とは何なのでしょうか。ウィキペディアで調べると。。。

服装規定(ふくそうきてい、英語: dress code)とは、社会の中のさまざまな場所と機会、また行事や催し物、パーティやディスコなどの場面で当然、その場面でしかるべきとされる服装のことをいう。周囲への配慮から始まったエチケットである。

ウィキペディアより

とありました。カジノを愛するこのブログ読者さんなら、折角カジノに行くんだもの、やはり周囲への配慮も怠りたくはありませんし、恥ずかしい思いはしたくありませんよね!

ではまず、男性のドレスコード一覧を簡単にイラスト化した画像をご覧ください。
右から、カジュアル、スマートカジュアル、ビジネスカジュアルとどんどんフォーマル=正装に近づいていきます。

アジア圏のカジノに行くなら?

シンガポール、マカオ、韓国、フィリピンなどアジア圏のカジノはかなりカジュアルな装いでも浮きません。

が!私個人の意見は、サンダルやポロシャツ、ましてTシャツなんて以ての外。只でさえ若く幼くみられるアジア人、最低でもスマートカジュアル以上の装いで向かいましょう

ティーシャツ短パン、サンダル履きの方を横目に、少しだけおしゃれにふるまえば、ディーラーやホスト達も気持ちよい対応をしてくれると思います。

ヨーロッパ圏のカジノに行くなら

ヨーロッパのカジノにいく場合、モナコやマルタの夏などはカジュアル系でもオシャレならOK。でもベネティアやロンドンの高級カジノに行くならカジュアルブラックタイくらいの装いでも全く浮くことはありませんし、オーバードレス(=かっこつけすぎ)の心配もありません。

逆に、ヨーロッパでも街中にあるような小さなカジノなら、スマートカジュアルぐらいがちょうど良いでしょう。サンダル、ポロシャツはNGです。

南米、カリブ海のカジノに行くなら

南米やカリブ海の島々のカジノの場合、その殆どがリゾート地にある観光客相手のカジノです。気温の高いリゾート地のカジノはかなりカジュアルで行けます。が、短パン&サンダルでオシャレに決めるのは上級者向け。

麻のシャツなどをさらっと羽織り、長いパンツにサングラスで決めてみましょう。

まとめ

カジュアル過ぎても、フォーマル過ぎても浮いてしまうのは嫌なものですが、若くみられたりしがちなアジア人なら、少しだけ回りよりもオシャレしていた方が、スマートに見られると思っています。

ファッションに自信があればカジノプレーにも自信が持てますよね!ディーラーからも一目置かれるような装いで幸運を招き入れてください! Good Luck!



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。